珠帆印でオススメする二子さんの魅力
◎静かな深い叡智を感じるセラピスト

「デブリハット」という山の中に落ちている
枝や落ち葉で作るシェルター
ふたこさんの内側に、深い湖のようなものの存在を感じます。
深くて静かな、叡智の湖のようなもの。
そして、常に、その湖の中で何が起こっているか、何が起ころうとしているか、に意識を向け続け、
耳を澄まし続けていらっしゃるように思います。
違う例え方をすると、隅々まで掃き清められ拭き上げられた奥座敷のようなスペースを、ふたこさんの内側に感じます。
整理整頓がしっかりされ、余計なものが何一つなく、清浄な気に満ちた空間。
つまり、ふたこさんに対する私の印象は
自分の内側の深い叡智の存在と、太く深くつながることに成功されている方、
日常の生活臭を、精神活動からはキレイに切り離すことに成功した方、
感情の混乱に振り回されることから、既に自由になった方、という印象なのです。
いえ、とっても感情豊かな人間らしい方なんですよ。
でも、「感情の混乱に振り回される」というような境地からは見事にフリーになられている気がします。
静かな落ち着いた声で、自分の中で起こっている嵐について語れる方。
その静かな湖の中で、なにかがざわめいている、ということについて、穏やかに客観的に語れる方。
ネイティブアメリカンサバイバルセミナー
大地とのつながりを感じます。
それは、セラピストとしてとても大切な資質の一つだと思うのです。
セラピストたるもの、かくあってほしい、という特長の一つだと思うのです。
ふたこさんは、「目覚めて生きる」とか「アウェアネス(Awareness、気づき、自己認識)」という言葉をよく使われるのですが、そういうことだなと思います。
自分の中をキレイに整理整頓しておくこと。掃除を行き届かせておくこと。
自分の内側で何かが始まっていないか、何か起こってはいないか、何かうごめいている兆しのようなものがないか、に敏感でいつづける。
自分の中に覚醒した意識を向け続ける。
それが「目覚めて生きる」ということであり「アウェアネスを持つ」ということ。
セラピストは、セッション中は自分の存在をクライアントに明け渡すのだ、という感覚があります。
自分の感情、自分の価値観などの「自我」「エゴ」からは完全に自由になり、透明になってクライアントにただ寄り添うもの。
決してクライアントの感情に巻き込まれてしまってはいけないし、
自分の価値観や好みが表面に浮かび上がってきてはいけない。
アウェアネスが足りないと、それがうまくできない。
残念ながら時々耳にする、
「カウンセリングを受けたけど説教されてイヤな気持ちになった」
「セラピストに、私も同じような経験がある、と自分の話ばかりされた」
「自分の本当の気持ちや意見を伝えたら、不機嫌になって怒り出された」
などの悲しい事件は、
セラピスト(カウンセラー、コーチ、占い師、ヒーラーetc)のアウェアネスが足りないことから起こると思います。
自分の内側に澄んだ意識を向け切れていないところから起こると。
自分の中の整理整頓ができていない。
自分の中の湖を静かな状態にできていない。
目の前の人に、容易に感情を波立たされてしまう。
引き起こされた混乱を無自覚に、目の前の人に投げ返してしまう。
それはプロとして、とても恥ずかしいことだと思うのです。
どのくらい自分の内側の深い叡智の存在と太く深くつながることに成功しているか
どのくらい日常の生活臭を精神活動からキレイに切り離すことに成功しているか
どのくらい感情の混乱に振り回されることから自由になっているか。
そこでセラピスト(カウンセラー、コーチ、占い師、ヒーラーetc)の実力が測れる。
私はそう信じます。
そういう意味で、ふたこさんはたぐいまれな資質に恵まれたセラピストです。
私は一目も二目置いています。
信頼できるセラピストをお探しの方に、心からお奨めできます。
◎騎士道精神にあふれる貴公子(^^)

森の中での瞑想中
私がふたこさんの存在を知ったのは、ネット上のあるコミュニティでのことでした。
おなじコミュニティに所属していた友人が、ふたこさんのことを白馬の騎士のイメージだと語っていましたが(笑)
でも、その気持ちはよくわかります。
ふたこさんは、荒れたコミュの中で、騎士道精神を発揮していらっしゃいました、確かに。
そのコミュに所属しているのは主にカウンセラー(臨床心理士を含む)のはずなのですが、ものすごい荒れ方をしていました、当時。
悪口雑言、誹謗中傷、個人攻撃の嵐。
(余談ですが、世の中のカウンセラーって、この程度の内面統制力しか持たない人が多いのか、とひどく落胆させられた事件でした。)
そんな中で、ふたこさんは常に穏やかに平常心で、騎士道精神を見せてくださいました
そのコミュで、ただちょっとした質問をしただけの方、自分なりの意見や考えを書き込んだだけの方が
罵詈雑言を受けて袋だたきにされているような、
そしてその場を取りなすような発言をした方も一緒に攻撃の的にされるような、そんな荒れた危険な場に
ふたこさんは必ず駆け付けて来られていました。
罪のない善良な民を守るために(^^)
白馬にまたがった騎士のように。
一参加者にすぎなかったのにも関わらず。
そして、決してどちらかを排斥したり非難したりすることなく、あくまでも中庸な立場から、
「この場でこういうことが起こっているように私には見えますが、それはこのコミュの趣旨に沿っていることでしょうか」というような、静かな問いかけをされる。
理系の研究者さん出身(なんと物理博士号もお持ちだとか)らしい理路整然とした文章で、
発言者さんそれぞれの意見をまとめ、「こういう理解でよろしいでしょうか」と交通整理していく。
そして決して冷静なだけではなく、常に温かく、そして時には熱く、
「このような発言に私は胸を痛めます」「こういう態度で対話を拒否されることに、私は深い悲しみを覚えます」と語りかける。
ふたこさんの発言内容に一貫して流れる聡明さ、誠実さ、真摯さ、深さや温かみ、公平さ。
自分自身の本質の中心から決してぶれず、揺らがない。
とにかくそこになにか高邁な精神性を感じずにはいられません。
騎士道精神と呼ぶのがふさわしいのかどうかはよくわかりませんが。
どんなひどい攻撃的な対応をされても、自分自身の本質の中心からぶれることのない態度。
そして対話をあきらめたり投げ出したりもせずにその場にとどまろうとする姿勢。
深く尊敬せずにはいられませんでした。
これまた、「アウェアネスを持っている」ということですよね。
感情的に攻撃してくる複数人の輪の中にとどまりながら、自分を見失わず、中心からぶれない。
素晴らしいセラピストだと思いました。
どんなクライアントさん、どんなケースでもホールドできてしまう方なのだろうな、と。
そしてそのまっすぐで打算のない愛と善意と使命感に感銘を受けました。
見ず知らずの人が攻撃を受けているのを見過ごすに忍びない、というだけの理由で
一文の得にもならない、困難で苦痛の多い場に駆け付けられるその心意気。
◎身体の感覚を大切にする、肉体を持って生まれた自分を大切にする、ということに熱い方

小さな小さな火種を大切に育て、
焚き火にします…
私とふたこさんとの出会いは、そのコミュニティでしたが、その後ひょんなことからお近づきになることができ、
ふたこさんの大切なライフワークの一つであるネイティブアメリカンの知恵と技を伝えるワークショップを主催させていただくことになりました。
ネイティブアメリカンの知恵と技は、
自然に感謝しながら地球と共生する術(すべ)であり、
自分自身と和解しながら日々を生きる術(すべ)。
ふたこさんは、大地と共に生きる、ということをとても大切にされている方なのです。
身体の感覚を大切にする、肉体を持って生まれた自分を大切にする、ということに熱い方。
精神と肉体、天と大地、活動と瞑想、理性と野性、人間と自然、左脳と右脳、
それらの統合をめざしていらっしゃるんだろうな、と思います。
すべてにおいてバランスを大切にされる方。
強さだけでなく弱さも、希望だけでなく絶望も、喜びだけでなく悲しみも、
光だけでなく影も、調和だけでなく混乱も、快楽だけでなく苦痛も、
すべてが大切なのだ、
ないがしろにされていい存在などないのだ、という思想を感じます。
エコロジーとか環境問題とかにも熱い想いを持っていらっしゃる方です。
常に、世界平和や自然保護のために今自分に何ができるか、という視点を持っていらっしゃる方。
同志、だと思っています。
|