珠帆印でオススメするかめおかゆみこさんの魅力
勝手に「心の師匠」とお呼びして、お慕いし続けています。
小柄ながら、エネルギーが全身から発散されているような方。 「火の玉小僧」みたいな
◎身体感覚を尊重できさえすれば、人は自分自身の人生を生きることができる。
私はかめおかゆみこさんのことを、「同じ山の頂を目指して、同じ登山道を選んで歩いている先人」だと思っています。
私に背中を見せてくださる方、と。
あなたはあなたのままでいい。
一人一人違っていていい。
ひとりひとり個性を発揮しあい、認め合い、支え合える社会。
そんな境地、そんな社会、そんな未来を目指して模索している仲間であり同志であり、一歩先を歩いていてくださる先輩です。
全ての答えは、その人の身体の中にある。
決して、アタマの中にあるわけではない。
これが、私がコーチングという人の決断や選択を支援するお仕事を数年やってきた実感なのですが、ずっと演劇や子どもたちに対する演劇指導に携わってきたかめおかさんも同じ結論に達していらっしゃるようです。
私は、コーチングのお仕事の中で、身体に尋ねることをしたクライアントさん方がすっきりした力強い声で迷いが吹っ切れた歓びを語るのを何度も聞いてきました。
頭でいくら考えても、結論が出ず、選択できなかったことが、 身体感覚に尋ねていくと、答えが出てくるのです。
「ああ、本当は私はこっちを選びたいんですね!胸に聞いてみるとよくわかりました。」
「こちらを選ぶとしたら、とても下腹がどっしりと力強く感じられます。 断然、こちらを選んだ方が心地良いです。」
ついさっきまで迷いと不安と混乱の只中に居たはずのクライアントさん達が、身体感覚に「どうしたい?」と尋ねた途端、答えを手に入れる。
人は、身体で自分自身とつながることができるのだ、と私は思うのです。
アタマを通しては自分自身とうまくつながることができないのだ、と。
身体感覚に、 自分が本当に望んでいることを尋ね、
自分が何をしているときが一番力強くて心地よいのかを尋ね、
自分がどちらに向かって進んでいきたいのかを尋ねる。
身体感覚を尊重できさえすれば、人は自分自身の人生を生きることができる。
数年間のコーチ体験を通じて、私はその結論に達しました。
かめおかさんも同じ考えの方。
同じことを力強く伝えようとされている方。
かめおかさんがされている色々なお仕事は、私の知る限り、すべてそのことを伝えようとされています。
いろいろなスキル、ツール、媒体を通じて、すべて。
「かめわざワークショップ」も「メルマガ発行を通してのメッセージの配信」も、講演、著書、小冊子、CDなども、すべて。
そして私は、それらの活動すべてにとても共感し、励まされ、触発されているのです。
◎毎朝届くキラメキに満ちたメッセージ、日刊メルマガ「今日のフォーカスチェンジ」
かめおかさんは日刊で
「今日のフォーカスチェンジ 気づきのメッセージ」という、
とても素敵なメルマガを発行されています。
毎朝、目からウロコの気づきが届きます。
ゆるしつづけること
感謝して受けとること
しなやかにゆらぐこと
私たちを磨いてくれる存在はすべて、
私たちを祝福してくれる存在だということ
「自分で決める」こと
謙虚さ、感謝、受容を通低音に、ささやかだけどキラメキに満ちた気づきのメッセージ。
まさにフォーカスチェンジ、視点の転換。
かめおかゆみこさんの目を借りて日常を見てみると、世界はこんなにも新鮮な喜びと豊かさに満ちているらしい。
これほど質の高いメルマガを毎日発行し続けて5年以上というミラクル。
どなたかが、日刊メルマガ「今日のフォーカスチェンジ」を評して
「まるで命を削っているかのような」と書かれていました。
いい表現だと思います。
それくらいの迫力を、見せてくださってる方です。
かっこいい。
当然ファンも多く、購読者数は4000人を超えます。
この無料メルマガを購読しているだけで、
「身体感覚を尊重すること」「人と違っていていいということ」「自分の感情を大切にすること」が
少しずつ少しずつ感覚的にカラダにしみこんでいきます・・・。
※携帯版メルマガ「フォーカスチェンジ・フラッシュ」 もありますよ!
あなたはあなたのままでいいんだよ、一人一人違っていていいだよ、
個性を発揮しあい、認め合い、支え合っていけばいいんだよ、
と、毎朝優しい声でささやいてもらえる、そんなメルマガです。
◎なんの筋書きもなく、「今、ここ、自分」を味わい尽くす「かめわざワークショップ」
かめおかさんは、「かめわざワークショップ」を各地で開催され続けています。
演劇的手法やインプロ(即興演劇)ゲーム、野口体操のエッセンスを取り入れた、独自のワークショップ。
かめおかさんのサイトによると、
『かめわざワークショップは、「人間が生きること」全般をあつかいます。
具体的には、おもに、
「からだほぐし(リラクセーション)
「自己表現」(自分を知る)
「コミュニケーション」(人間関係)
にかかわる内容となります。』
私も何回か体験しましたが、なんの筋書きもなく、「今、ここ、自分」を味わい尽くす体験でした。
「身体で伝える」「全身で感じ合う」コミュニケーション。
理性の声を一旦黙らせ、肌とハートで感じ合うコミュニケーション。
椅子も机も片付けた広い会場を端から端まで使って
まず動く。
まず関わる。
まずは自分から投げかけてみる。
自由に。
伸び伸びと。
身体で表現する。
頭で考えるのをやめて、身体で感じる。
事前のジャッジメント(審判、判断、裁き)をやめて、ただ素のまま動いてみる。
そこで起こることを体験してみる。
「素」。
疑ったり迷ったりためらったりすることをやめること。
頭で色々考えて「あーでもない」「こうでもない」とぐだぐだ言わないこと。
「こんなこと言ったりやったりしたら恥ずかしい」
「こんなのあるわけない」「できるわけない」
などの、事前ジャッジメント(審判、判断、裁き)を手放すこと。
まずは受け止めること。
同じインプロ(即興演劇)系のワークショップでも、かめおかさんならではの特徴って、あると思うのですが。
「イヤなことはしないで欲しい」と前もって約束させられる自由さと
すべてを「YES、AND」で受けとっていく全面的肯定感は、インプロ系ワークショップ共通ですよね。
そんな安全な場の中にある、ピシッと通った一本の背骨の存在、
「勇気の要請」。
それが、「かめわざワークショップ」の神髄ではないかと思っています。
「一歩前に踏み出そうよ」
「あえてリスクを取ろうよ」
「あえて挑戦してみようよ」
自由、笑い、なんでもあり。
でもその中に、
「今はこれにチャレンジしているんだよね」という確認が常に入る。
そして、自分の枠を超える勇気を要請される。
それが、かめおかさんの個性であり、特徴なのでは、と。
かっこいいです。
もちろん、静かに静かにリラックスして全身をゆるませる時間もしっかりとってありますし、なんにも考えずゲラゲラ大笑いしている時間がとても多い、童心に帰れる豊かな経験でもあります。
そんなゆるさの中に、実はしなやかな背骨が一本通っている。
そこが素敵です。
というわけで、私は、かめおかゆみこさんのお人柄、お仕事ともに深く尊敬し、信頼しています。
外側から何かを教える姿勢ではなく、「あなたはあなたのままでいい」「あなたらしく輝いて」というメッセージに 満ちているから。
常に「怖れに立つのではなく、愛に立とう」というメッセージにあふれているから。
見返りを一切期待せず、先に与えることができている方だから。
どんな時、どんな場であろうとも、100パーセント自分自身でそこにとどまる勇気を見せていただけるから。
そんなかめおかゆみこさんの関わるすべてのお仕事を、私は自信を持って推薦いたします。
過去に開催した珠帆印セミナー
2006年11月4日(土)5日(日)
浜田真実さん×かめおかゆみこさん たまみかめイベント
2007年5月27日(日)
たまほみしお&かめおかゆみこの幸福につながる★ワンDAYレッスン
|